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ペットのための補償

ペットは家族の一員という方も多く、ドライブの際には一緒に車に乗って出かけるというケースも多いことでしょう。
しかし万一事故に合ってしまった場合、ケガをするのは人間だけではなくペットも同じです。
しかし、一般的な自動車保険の場合同乗していたペットに関しては補償の対象とはなりません。
ペットがケガをしてしまった場合、その治療費は馬鹿になりません。
健康保険が無い分、ペットの治療は高額になってしまうケースも多いのです。
そこで、ペットと一緒に出かけることの多い人にぜひ検討して頂きたいのがペット補償特約です。
保険会社によって「ペットプラス」「ペットサポート」など呼び方は様々ですが、自動車保険にはペットに対しての補償特約も用意されているのです。
一般的なペット補償では、ケガに対しては治療費を最大で10万円まで補償してくれます。
また万一亡くなってしまった場合には、実際の葬儀費用も10万円まで補償してくれます。
ただし、搭乗者が無傷でペットだけがケガをした場合や他人のペットを預かって乗せていた場合、契約した車以外に乗っていた場合などは補償の対象外となってしまいます。
また事故から葬儀までの期間が30日までという場合や、治療費についても事故後30日までなどという様々な条件がある場合もあります。
全ての保険会社がペット特約を扱っているわけではなく、また各保険会社によって補償内容や条件などが異なりますので、ペット特約を検討する際には各社の補償内容をしっかり確認しましょう。
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